秋の風 ホトトギスとオニユリとルリタテハ
わが家の庭のルリタテハは、地植えで育てているホトトギス(大形の栽培種)、鉢植えのシロホトトギスに産卵し幼虫の食痕がみられ発生が確認できる。
鉢植えのキイジョウロウホトトギス、キバナノツキヌキホトトギス、地植えのオニユリには産卵しないようで幼虫を見ない。
ホトトギス(大形の栽培種)に発生した幼虫を、タイワンホトトギスに移したものは、一本の葉を食べつくすと周辺の個体に移動して次々に葉を食べてゆき花もたべている。
オニユリに移したものは、葉を少し食べて蛹化したものもあるが、蛹化できないで死んでしまったものもある。
今、私の観ているのは、・・・・・うーん、そこまで。
オニユリのむかご
ご近所のIさん、
庭は、自然のままで生えてくる植物でいいという。
近くの旧家の庭から来たカエデ類が庭木となり、
わが家からいったオニユリも喜ばれている。
秋にユリ根で茶碗蒸しを作ったからといって頂いたことがある。
先日、オニユリのむかご(珠芽)食べられかと聞かれた。
はて?
ヤマノイモの“むかご”は、“むかご飯”として好まれているが、
オニユリのむかごは、利用するとは聞いたことがない、
「有毒植物でないので、食べられないことはないでしょう、
と、何気なく言った。
後日、Iさんが、
「オニユリのむかご食べてみたがダメです」と、言われた。
「えっ!食べたのですか?」・・・・・
それでは、自分でも確かめてみなければ、と、
とりあえず、さっと茹でて食べてみた。
二度と食べる気は起らないだろうな・・・。
長年の懸案の一つに、結果を得た。
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